年始のご挨拶

🎍謹賀新年🎍明けましておめでとうございます。

2020年が始まりました。地元の八幡宮で初詣をし、引くつもりはなかったおみくじを引いたら・・・

大吉!!

とても気分が上がりました!というのも、今年は私たちパンタクのスタートの年だからです。

縁起物のダルマと大吉おみくじ。

パンタクは1月より、パンの宅配を開始します。世田谷と目黒エリアから始め、徐々に配達エリアを広げていきます。健康的で美味しいパンを朝に宅配することで、元気な一日を応援するサービスなのですが、ここで少し、パンタクの思いをお話しさせてください。

コミュニティベースの宅配網を創る

フードマイレージという言葉を聞いたことがありますか?

Food Mileage/フードマイレージとは、食べ物の生産地から消費(口に入る)までの距離です。この距離が長ければ長いほど、輸送などに伴うコストがかかると言われています。例えば、北海道産のパンを東京に運ぶ場合、運送費、人件費、安全に保管するためのシステムなど、結構なコストがかかることが分かります。二酸化炭素の排出量も多くなりますし、長時間の輸送から商品を守るための包装や梱包も増える。フードマイレージが高いことは、食料の消費が環境や社会に対して大きな負荷を与えることになる、と言われています。


他方で、ワンマイル(約1.6km)という小さい単位でフードマイレージを考えるとどうでしょうか。ちなみに1.6kmは、渋谷と恵比寿の直線距離が相当します。歩くと、20-30分、自転車なら10-15分、車なら空いていれば5分程度で着く距離です。私たちは、この単位の中で物を行き交いさせることができれば、上記の北海道のケースよりも、コストが減り、無駄が省かれ、よりシンプルで、質の高い物流が可能になるのではないかと思っています。


同時に、この「ワンマイル物流」は、人と人との関わり方や位置付けにもポジティブな変化を生み出すのではないかと考えています。それは、ちょっとした挨拶かもしれないし、「こういう味のパン作ってください!」というお店とのやり取りかもしれないし、災害時にお互いを支え合えるような強いコミュニティの卵かもしれません。


このように、パンタクが目指すところは、モノとヒトがより良く繋がるコミュニティベースの宅配網です。


Amazonやヤマト運輸に代表されるような素晴らしい物流システムが日本にはあります。パンタクは、そうした大型・中長距離の物流とは異なる、ニッチで地域の個性が反映されるような宅配システムを各地で展開していきたいと考えています。

こうした思いを、まずは第一弾の美味しいパンに乗せて、皆さんにお届けしていきます!


パンタクのサービスを、ぜひ使ってみてください。そして、どんな小さなことでもサービスの改善に繋がりますので、フィードバックをお送りいただけますと幸いです。

🥪パンのご注文はこちら🍞SNSでのフォローもぜひよろしくお願いします!

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